シンギング・リン、エサレンマッサージ、天然酵母パン、ヴィーガンスイーツ

プロフィール

氷上尚美(ひかみ なおみ)

 

「ひつじの風」代表
京都市右京区在住。

 

シンギング・リンセラピスト。
エサレンマッサージセラピスト。

 

シンギング・リン アドバンスコース卒業 。
障害児を持つ「親の会」相談員・医療相談員・児童養護施設保育士等、福祉の現場に長年携わる。
シンギング・リン, 波紋音(はもん)を使用したヒーリングコンサートやセラピーを行う。

 

2015年4月、京都市右京区にヴィーガン専門の『天然酵母パンとヴィーガンスイーツ』
のお店をオープン。五感の癒やしを提供している。

 

 

 

 

シンギング・リンとの出逢い

 

資格 シンギング・リン セラピスト
2009年 シンギング・リン ベーシックコース卒業
2010年 シンギング・リン アドバンスコース卒業

 

シンギング・リンを初めて体験した時の衝撃は、想像以上でした。
「音」と「振動」が、体中に響き渡り、まるで宇宙に漂っているような感覚。
音色の響きは、ちゃんと聴こえているのに、体は別空間にいる・・・。
気がつけば、「音浴」に浸かっているような、音のドームの中にいたのを覚えています。
シンギング・リンを受けた後は、力が抜けて、完全に体がリラックスしているのを感じました。
また、体の変化は、次の日に表れ、体全体が軽くなっているのを体感しました。
シンギング・リンを体験してから数ヶ月後、
「シンギング・リン ベーシックコース」
「シンギング・リン アドバンスコース」と、
一年数か月かけてセミナーに参加し、より深く、より体感として、シンギング・リンを学びました。
「こころ」「からだ」「たましい」
この三位一体のヒーリングスタイルが、「シンギング・リン」と出合うことで確立したのです。
シンギング・リンの深遠な世界との出合い・・・。
10年掛けてヒーリングの世界を旅してきましたが、その集大成のような気がします。

エサレンマッサージとの出逢い

資格:カルフォルニア州認定 エサレンマッサージセラピスト
ベーシックトレーニング:197時間 + アドバンス:32時間
施術は、のべ600人を超える。

 

アメリカは、カリフォルニア州に滞在していた頃、「障害児を持つ親の会」の親御さんたちと交流がありました。
時に、相談員として関わったり、時に家族ぐるみで付き合いをさせていただいていました。
その同じ頃、「エサレンマッサージ資格取得」の合宿に参加したのですが、マッサージの練習のために、お母さんたちにマッサージをさせていただいたのが最初でした。
初めてマッサージをさせていただいた時に、今まで「会話」だけで交流していた時とは、明らかに違う、お母さんたちの反応に驚いたのを覚えています。
お母さんたちの心のブロックが外れて、素直な気持ちや言葉が自然に溢れているのを感じたのです。
身体が緊張している状態と、身体が緩んだ状態では、こんなにも違うのかと、初めて、「こころと体のつながり」を感じた瞬間でした。
「体が緩むと、心も緩む」
そこに、言葉は必要ないのかもしれません。
ただ、その「ありのまま(あるがまま)」に寄り添うこと・・・

 

エサレン研究所で一番心に残った出来事があります。

 

それは、いわゆるアメリカで起こった「911」テロ事件の当日、私はエサレンマッサージのアドバンスコースに参加していました。
ワークショップ最終日の朝、その未曾有の事件が飛び込んできました。
ニュースを聞いて、その場にいた多くのアメリカ人が泣き崩れていました。
その日のうちに、どうしても帰らないといけなかったのですが、最寄のモントレー空港は閉鎖されているようだし、情報が入りにくい環境にあるエサレン研究所で、どうしたら帰れるか思案していたところ・・・。
その時に、たまたま話しかけた中国人男性が、ロサンジェルスまでだったら、車で一緒に行けるよ、と行ってくれて、ロスまで家族に迎えに来てもらうことで、何とか半日かけて帰宅することができました。
(北から南まで縦断しました)
この時に、こころから、「守られている」ことを実感しました。

 

*エサレンマッサージは、「ありのまま」でいることの心地よさ、大切さを教えてくれました。
*触れられることにより、体に意識が向き、そこに「気付き」が起こることによって、自然治癒力が沸いてきます。

 

以下、ブログに書き留めておいた、エサレンでの合宿の記録の一部です。
また、お時間あるときにでもお読みいただければと思います。

 

エサレン合宿 その1
エサレン合宿 その2
エサレン合宿 その3
エサレン合宿 その4
エサレン合宿 その5
エサレン合宿 その6
エサレン合宿 その7
エサレン合宿 その8
エサレン合宿 その9

 

カウンセリングとの出逢い

カウンセリング関係資格:保育士国家資格
            社会福祉主事任用資格

 

経歴:「障害児を持つ親の会」(日本人会)相談員(ソーシャルワーカー)
    ガン専門病院、企業病院 医療相談員(メディカルソーシャルワーカー)
    児童養護施設、児童館 保育士

 

福祉関係の資格(社会福祉主事・保育士)を、30代の前半に、子育てをしながら、京都の大学で、通信教育学部に2年間学び取得しました。
それまで、中学、高校、大学と、10年間、ボランティアサークルに所属し、子どもからお年寄り、知的・身体障がい者の方々など、様々な現場に関わってきたのですが、ボランティアではなく、現場で働きたいという思いが強くなり、子ども二人が幼稚園に入園したのをきっかけに、勉強を始めました。

 

資格取得と同時に、家族の転勤で、アメリカへ4年半滞在しました。
その間も、「障害児を持つ親の会」で、相談員として関わらせていただいたり、現地の自閉症の公立幼稚園で、先生の補助として、毎週3回ほど行っていました。

 

帰国後は、ガン専門病院や企業病院で、医療相談員として働いたり、お年寄りのデイサービスで介護職についたり、また、児童養護施設の保育士や児童館指導員など、仕事として、いろいろな現場を見てきました。その現場で出合った方々、お一人お一人から学ばさせていただいたことは、とても大きな経験となりました。

 

多くの人たちに支えられ、自分が変わることで出会う人たちも変わっていく・・・。
そんなプロセスを経験できたことは、人生の宝物となっています。

 


 
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